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第138回芥川賞を受賞した川上未映子はシンガーソングライター

第138回芥川賞を受賞した川上未映子はシンガーソングライターでごわす。
これは、凄いことでごわすな。まだ小説を書いて1年以内でごわす。
第138回芥川賞を受賞した川上未映子のめさぁこうれしか気持ちは何だかとっても
わかぁ気がすう。
恐らく本人は受賞すうなんておもっていなかったかもしれん。
以下は第138回芥川賞を受賞した川上未映子のめさぁこうれしか気持ちを表現した
記者会見の内容ほいならぁ。
それにしても小説を書き始めて一年でここまでたどり着いたのは天性の感性を持っていたのだと思う。本当に凄かちゅうこつなんだ。
たけのこ料理のレシピや歴史を紹介します

参考記事
(川上さんは黒のカットソーにミニスカート姿で登場、やや紅潮して着席)

--まず受賞の感想を

「ものすごくびっくりしてます。7人も小説を書きはった方がいらっしゃって、びっくりしていて、なんか、ありがとうございます」

--1作目と違う点は

「そうですね。そのときそのとき、やりたいことがあるのかなと。まだ書き始めたばかりなので、違うやり方を、文体とか、いろいろやっていこうという気持ちがあって、気持ち的にも違うやり方でやってみました」

--違うアプローチで

「そうですね。違いますね。拮抗(きっこう)している魅力を感じています」

--1年前は小説を書いていなかったですね

「書き始めたときに素晴らしい賞をいただけたことは励みになって、背筋の伸びる思いです」

--作品には「本当のこと」が何回も出てくるが

「なぜ本当のことがあるのか、なぜ超え得てしまうのかと。そちらの方がふくらんできたという感じです」

--歌手でもありますが、喜びを歌声に

(困った表情で、顔を手で覆いながら)
「できないです。すいません。本当に。できればいいですね。またの機会に」
(会場笑い)

--今後の抱負を率直に

「まだ芥川賞を受賞した感じがなくて、とる前もとった後も、人に向けて読んでもらうことが間違いなく一番にあるので、読んでもらった人に、何かしら切実なものを感じてほしいというのは変わりはないんですけれども、でも、身の引きしまる思いでいます」

--大阪弁に対するこだわりは

「やはり、私の言葉は大阪弁ということで、書きやすいだけでは使う理由にはならないと思っていて、役割を持たせている。すごく先天的な意味合いですとか、変えられないもののシンボルとして。たとえば今回は女の人しか使わないとか」

--喜びを伝えたい人は

(間髪を入れずに)
「もう伝えましたが、母親です」


--お母さんはなんと?

「冷静です。喜んでくれました」

--賞金の使い道は?

「賞金は………どうしましょう。全然浮かばないです」

--樋口一葉を今でも意識していますか

「二十歳前に樋口一葉を読んだとき、『一石投じられた』という気がする。生き方が魅力的。丁々発止な感じが理想で、あこがれです」

--今後は作家一本か

「バランスをちゃんとみてやっていけたらいいなと思っています」

--小説を書いたのは音楽で満たされなかったからですか

「小説を書いてみたいと思ったのは、ご依頼をいただいたのが直接のきっかけです。それまで書いてみようとはなかなか思わなくて。でも、全然違う形で、文章というものを扱ってみたいなということは、歌をやっていたころから思っていました」

--今作の執筆の動機は

「体はどんどん変化しています。一番近いところにあるにもかかわらず、これほど思い通りにならないものはない。そういう矛盾について考えてみる。それってどういうことなのか、答えを出してみるというんじゃなくて、考えてみる、実感してみるというのが、今回、書く動機になりました」

--次回作は

「まだ全然できていません」

--直近の締め切りはいつですか

「週末です」

(場内爆笑)

「帰ってから書きます。40枚くらい。やっぱりまだ本当に書き始めて間がないんですけど、こんなに短い間でも、書けば書くほど恐ろしいものですね。言葉は素晴らしくて、恐ろしいので、問題ばかりが見えてきて。これはでかいな、大きいなという感じがします」

--小説を書くのは楽しいですか、苦しいですか

「苦しいです。苦しいとしか言いようがないですね」

--今回の受賞は励みになるのでは

「それはもう本当に励みになります」

--苦しくても書き続ける理由は?

「分からないです。次回作も書けるかどうか分からないなかで書いている、という感じです」

--何がかき立てるのでしょう

「何でしょうか。分からないですね。うーん。すみません」

--受賞作は言葉をめぐる小説とも読めます。話し言葉と書き言葉の両側が書かれている

「差があります。よく音的に面白いですねと言ってもらえるんですが、私は視覚的に面白いと思っています。まず見た感じに魅力を感じているというのを自覚しています。まだ書き言葉にしたときに、全然近づけていない感じがあります。『すまない、大阪弁』という感じで」

--ライブと今とどちらが緊張しますか

「待ってるときが一番緊張しました。今はなんかあれですけれど。ライブも緊張しますね」

--声が聞こえてくるような文章だが、推敲するんですか

「声に出しては読まないです」

--同じ事ばかりを続けるつもりはないということですが、大阪弁は。トレードマークのようになっていますが…

「書きたい内容に大阪弁が必要であれば大阪弁を採用したいですけれども、必ず大阪弁で続けたいということはありません」

--2作とも日記などが混じっているが、その形式は

「いや、もうさすがに、という感じはある。次回はもううざいかなという感じがあります」

--大阪弁で喜びを表すと

「めっちゃうれしい…いや、めさんこうれしい、ですかね」
(場内笑い)
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by geinoushinbunn | 2008-01-17 09:54 | YAHOOニュースレビュー
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